本部町長選、新人2氏が届け出 投開票は13日【統一地方選2026】
本部町長選、新人2氏が届け出 投開票は13日

任期満了に伴う沖縄県本部町の町長選挙が8日に告示された。午前9時時点で、届け出順にいずれも無所属新人で、元町住民生活統括監の仲宗根章氏(58)=自民、公明推薦、前県議の平良昭一氏(64)の2氏が立候補した。投開票は13日に行われる。

新人同士の一騎打ちへ

ほかに立候補の動きはなく、新人同士の一騎打ちとなる公算が大きい。主な争点は人口減少対策や物価高への対応、産業振興などだ。

7日時点の選挙人名簿登録者数は1万443人(男性5342人、女性5101人)。

立候補者の経歴

仲宗根章氏は1967年6月13日生まれ。町東出身。第一工業大学を卒業し、93年に本部町役場へ採用。福祉課長や総務課長、住民生活統括監を歴任し、3月に退職した。

平良昭一氏は1962年8月27日生まれ。町伊野波出身。山梨学院大学を卒業。本部町議4期を経て、2008年に県議に初当選。24年までに3期12年務めた。