伊江村女性会(玉城綾子会長)主催の「2026年女性の主張大会」が7月17日、村農村環境改善センターホールで開かれた。2年ぶりの開催で、弁士2人が日ごろの思いや体験を発表し、東江さんが最優秀賞に選ばれた。
2年ぶりの開催、区長らが見守る
大会には各区の区長や内間常喜副村長、渡久地政雄議長らが出席し、発表を見守った。弁士2人がそれぞれの主張を述べ、審査の結果、東江さんが最優秀賞に輝いた。
伊江村女性会は毎年、女性の意見や体験を発表する場として大会を開催しており、今回は2年ぶりの実施となった。
発表内容と今後の予定
発表内容の詳細は明らかにされていないが、日ごろの思いや体験に基づく主張が述べられた。東江さんの発表が最も高い評価を受けた。
大会は地域の女性活動の一環として位置づけられており、次回開催は未定。