海外移住した宜野座村出身者の子弟を受け入れる村の「世界のギノザンチュ子弟研修生受入事業」で、4カ国から来沖している研修生4人が旧盆のウークイに当たる8月27日、村惷慶区青年会エイサーの道ジュネーに参加した。
4カ国の研修生が参加
研修生は、平識・兼島・ビビアナ・ナミエさん、比嘉・ジェイミー・トミコさん、久志・ヤスミン・ミユキさん、伏見・ルカス・アグスティンさんの4人。彼らは惷慶区青年会の指導を受けながら、道ジュネーに臨んだ。
伝統芸能を通じた交流
この事業は、海外に移住した宜野座村出身者の子弟が、故郷の文化や伝統を学ぶ機会を提供することを目的としている。今回の道ジュネー参加は、エイサーを通じて地域とのつながりを深める貴重な体験となった。
惷慶区青年会のメンバーは、研修生たちにエイサーの基本的な動きやリズムを丁寧に教え、本番では一体となって踊りを披露した。