宜野座村の移住者子弟研修生でアルゼンチン出身4世の伏見ルカス・アグスティンさん(20)が8月30日、村陸上競技大会にオブザーバーとして100メートルと200メートル走に出場し、いずれも1位でゴールした。会場の村総合グラウンドでは大きな声援が送られた。
競技結果と会場の様子
伏見さんはオブザーバーとして参加しながらも、両種目でトップの成績を収めた。村総合グラウンドで行われたレースでは、集まった観客から大きな声援が送られた。
移住者子弟研修生としての参加
伏見さんは宜野座村の移住者子弟研修生で、アルゼンチン出身の4世にあたる。今回の大会出場は、研修の一環として行われたものとみられる。