全日本卓球カデット県予選ダブルス 男子新崎・宮城、女子浦崎・神谷が優勝
29日豊見城市民体育館で行われた全日本卓球カデット県予選ダブルス。男子は新崎葵翔・宮城粋叶(花木ク)が上地悠貴・嘉陽田歩夢(平良中)を3-2で、女子は浦崎心晴・神谷夕夏(金武卓球道場)が名嘉真桜・前田美結(エナジックアカデミー)を3-1で破り優勝。30日はシングルス決勝を実施。
29日豊見城市民体育館で行われた全日本卓球カデット県予選ダブルス。男子は新崎葵翔・宮城粋叶(花木ク)が上地悠貴・嘉陽田歩夢(平良中)を3-2で、女子は浦崎心晴・神谷夕夏(金武卓球道場)が名嘉真桜・前田美結(エナジックアカデミー)を3-1で破り優勝。30日はシングルス決勝を実施。
那覇地検は13日、沖縄本島内で16歳未満の少女に金銭を渡す約束をして面会し、性的暴行を加えてけがを負わせたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反などの罪で派遣社員の男(42)=豊見城市=を起訴した。
オリオンビールが発表した2027年3月期第1四半期連結決算は、売上高が前年比2.0%増の71億8900万円、営業利益は11.4%減の9億5300万円と増収減益となった。
卓球の全日本選手権(カデットの部)県予選が7月29日に豊見城市民体育館で行われ、男子ダブルスは新崎葵翔・宮城粋叶組が優勝。女子ダブルスは浦崎・神谷組が制した。
交通事故や交通違反の抑止に貢献する事業所を表彰する「優秀安全運転事業所表彰式」が7月29日に豊見城市の運転免許センターで開かれ、イカリ消毒沖縄と沖縄郵便逓送がプラチナ賞を受賞した。
豊見城市と市社会福祉協議会は7月21日、災害時におけるボランティアセンターの設置・運営に関する協定を締結した。市内で災害発生時に応急活動を円滑に行う体制を整える。
豊見城市内の公民館で小中学生が夏休みの宿題に取り組む「夏休み寺子屋学習会」が7月21日から31日まで開催された。市教育委員会と各自治会が連携し、2016年から続く事業。
県内高齢者の安谷屋盛昌さんが16日午前7時44分、老衰のため豊見城市内の自宅で死去した。101歳だった。告別式は19日午後5時から糸満市のフェニックスホール糸満玉泉院で。
「こどもの声を聴く場づくり」を考える勉強会が7月21日、豊見城市の沖縄空手会館で開かれた。NPO法人こどもの権利ネットワークおきなわが主催し、西崎萌氏が講師を務めた。
日本フードアナリスト協会の「ジャパン・フード・セレクション」食品・飲料部門で、豊見城市の大城海産物加工所の「沖縄アンチョビ」が最高賞のグランプリに選ばれた。
卓球の全日本選手権大会県予選第2日が7月30日に豊見城市民体育館で行われ、男子14歳以下で上地悠貴が優勝、宮城粋叶が準優勝。女子は上地彩菜が制した。
豊見城市の国道331号瀬長交差点から名嘉地交差点までの区間が、今月20日と9月14日の夜間に全面通行止めとなる。那覇空港自動車道「小禄道路」の橋梁上部工架設作業のため。
第45回タイムス杯水泳競技大会で、沖縄SS豊見城の平良美愛梨が女子100m平泳ぎで1分17秒84の県小学新記録を樹立。50m平泳ぎでも35秒23で大会新をマークした。
豊見城市のゆたか福祉会が運営する三つの学童クラブの児童約100人が13日、糸満市摩文仁の沖縄平和祈念堂を訪れ、折り鶴3千羽を奉納した。毎年、慰霊の日と終戦の日に平和学習を行っている。
第19回豊見城ハーリー大会で優勝した沖縄龍舟のメンバー、池村崇志さん(48)が日本選手権3連覇に挑む。約10年前からハーリーやドラゴンボートに打ち込み、家族の支えに感謝している。
豊見城市のFMとよみが沖縄気象台長表彰を受賞し、7月15日に徳元次人市長へ報告した。沖縄本島内のコミュニティーFMでは初の受賞で、番組や教室を通じた気象・防災知識の周知啓発が評価された。
豊見城署で7月30日、大地震発生を想定し、署機能を上の階に移す垂直避難訓練が行われた。県内の警察署では初めて。地震発生から約20分後に津波が到達する想定で、署長らが対応を確認した。
県内唯一のインディアカ・ジュニアチーム「レインボーフラッシュ」が7月の世界大会で初優勝を果たした。身長2メートル超の選手を擁する海外の強豪に、結束力で競り勝った。
ハーリー発祥の地・豊見城市で第19回豊見城ハーリー大会が7月19、20日に開催され、一般の部で「沖縄龍舟」が優勝した。豊崎美らSUNビーチ東側水路で熱戦が繰り広げられた。
豊見城市のDMMかりゆし水族館で7月18日、さかなクンを招いたトークイベントが開催され、2回の講演に約500人が来場。軽妙なトークとイラストで楽しみながら学びを深めた。
那覇市地域包括支援センターは8日午前11時から午後2時まで、豊見城市の漫湖水鳥・湿地センターで「わくわく防災×健康アドベンチャー」を開催。約30団体が出展し、体験を通して防災や健康を紹介する。入場無料、一部有料コーナーあり。
豊見城市議会の宜保安孝市議が7月、スイス・ジュネーブの国連欧州本部を訪問した際、先住民族の権利保障を求める沖縄の女性らを「偽琉球人」「沖縄県民でも日本人でも無いと思われる方」と中傷するSNS投稿をしていたことが分かった。女性たちを無断撮影した写真も添付されており、現在は削除されている。
卓球全日本選手権カデットの部県予選が30日に豊見城市民体育館で開催。男子13歳以下シングルスは熊田藍希が3戦全勝で優勝。14歳以下は上地悠貴がゲーム率で制し、3人が2勝1敗で並ぶ接戦となった。
オリオンビールが英国のビール醸造会社サンライズビバレッジズに100万ポンド(約2億1700万円)を出資し、看板商品「ザ・ドラフト」の現地生産を本格化する。これまでは県内製造ビールの輸送が主だった。
オリオンビールは英国のサンライズビバレッジに100万ポンドを出資し、看板商品「ザ・ドラフト」の現地生産を本格化すると発表した。これまでは県内製造品の輸送が中心だった。
第3回沖縄空手世界大会を前に、沖縄空手ウィークが28日から8月3日まで豊見城市の沖縄空手会館など3会場で開幕。空手教室では小学5年の照屋凜さんが「あいさつが大事」と学び、瓦割りでは男児が2枚割りに成功。世界大会は30日から沖縄コンベンションセンターで開催され、シャトルバスも運行。