【沖縄知事選】玉城デニー氏の第一声を分析
9月13日投開票の沖縄県知事選で、現職の玉城デニー氏(66)は27日、本部町備瀬崎で第一声を上げた。告示日当日の第一声の内容を分析し、親しみやすさを前面に出した戦略を解説する。
9月13日投開票の沖縄県知事選で、現職の玉城デニー氏(66)は27日、本部町備瀬崎で第一声を上げた。告示日当日の第一声の内容を分析し、親しみやすさを前面に出した戦略を解説する。
27日告示の沖縄県知事選で、3選を目指す現職の玉城デニー氏(66)は、母親の故郷・伊江島を望む本部町備瀬で第一声を上げた。2期8年の実績を強調し、福祉・交通政策への意欲を示した。
玉城デニー氏は27日、本部町備瀬の備瀬崎から選挙戦をスタートした。母の故郷である伊江島を一望できる場所で、祖母が育った町でもある。1期目は伊江島、2期目はうるま市とゆかりの地を選んでいる。
第61回タイムス杯争奪全沖縄選手権最終日で、仲村春之介が一般の部で初優勝。レディースAは関華が2連覇を達成した。シニアなど各部門の優勝者も決定。
ゴルフの第61回タイムス杯争奪全沖縄選手権大会第2日が18日、本部町のベルビーチGCで行われ、一般の部は4位から出た與儀聖夏が2アンダーの70で回り、通算1オーバーで首位に立った。
全国高校総合体育大会・近畿総体の重量挙げで、本部高校が学校対抗で初優勝を果たした。沖縄県勢の優勝は13年ぶり。男子60キロ級の天久星七、65キロ級の比嘉歩、79キロ級の比嘉功らの活躍で頂点に立った。
第36回本部町老人グラウンドゴルフ大会で、97歳の宮城重典さんが最年長選手として出場し、渡久地Aの団体準優勝に貢献した。日頃の運動を欠かさず、昨年は家族の勧めで運転免許を返上した。
本部町女性連合会は、沖縄戦の激戦地・伊江島での実話を基にした映画「木の上の軍隊」の映写会をもとぶ文化交流センターで開催。町内外から300人が集まり、沖縄戦について考える機会とした。
任期満了に伴う本部町長選が8日告示され、無所属新人の仲宗根章氏(58)と平良昭一氏(64)が立候補を届け出た。投開票は13日。新人同士の一騎打ちとなる公算が大きい。
任期満了に伴う本部町長選挙が8日に告示される。無所属新人で、元県議会議員の平良昭一氏(64)と、元町役場職員の仲宗根章氏(59)が立候補を予定。両氏に公約や強みを聞いた。
本部町職員の子どもを対象にした「子ども職場参観」が8月14日、町役場で開かれ、幼稚園児から小学2年生までの8人が保護者の働く姿を見ながら事務作業などを体験した。
本部小学校女子ミニバスケットボールクラブが第49回県夏季大会などで3位に入賞し、10日に本部町役場で平良武康町長に報告した。町長は「次大会は優勝目指して練習に励んで」と激励した。
本部ミャークニー大会が9月5日午後2時半から本部町大浜のもとぶ文化交流センターで開かれる。県内外から応募のあった15組が出演し、歌い継がれる島唄を披露する。入場無料で約7年ぶりの開催。
本部町立博物館は7月25日、ワークショップ「みて!つくって!まなぶ!アンモナイト化石」を開催した。親子11人が参加し、化石観察とレプリカ作りを楽しんだ。
平良武康本部町長が今期限りでの勇退を表明し、9月までの任期が迫る。後進への事業引き継ぎに向けて準備を進めていると語り、任期満了まで全力を尽くす考えを示した。
「第47回交通安全こども自転車県大会」で上本部学園チームが団体優勝し、昨年に続き2連覇を達成。個人の部でも1位から3位を独占し、本部町役場で平良武康町長に報告した。
フルート奏者の渡久地圭さんは、ドイツとウィーンで10年以上研さんを積み、2012年に沖縄へ戻り一般社団法人ビューローダンケを設立。琉球古典芸能との共演や街中オペラなど、沖縄独自のクラシック音楽普及に取り組んでいる。
本部町出身で琉球古典音楽野村流保存会の前那覇支部長を務める浦崎直明さん(72)が、同町のこども子育てゆいまーる基金へ10万円を寄付した。寄付金は昨年開催した独演会の収益の一部。
本部町の田中英治さん(90)は、1948年の伊江島LCT爆発で亡くなったと思った親友・喜納まさひろさんが生きて帰った日を鮮明に覚えている。戦争さえなければと語る。
沖縄美ら海水族館は7月29日、世界で初めてアカマンボウの人工授精と人工ふ化に成功したと発表した。外洋性の大型魚類で深海に生息するアカマンボウの繁殖生態解明が期待される。
1日、滋賀県立安曇川高校で行われた全国高校総合体育大会(近畿総体)の重量挙げ男子65キロ級で、本部高校1年の比嘉歩がスナッチ124キロを挙げて優勝した。5月の全日本選手権で自身がマークした日本高校記録を1キロ更新する歴史的な快挙。1本目から圧倒する内容で、1年生での全国制覇を成し遂げた。
全国高等学校総合体育大会(近畿総体2026)は8月1日、滋賀県内などで開催された。重量挙げ男子65キロ級では、本部高校1年の比嘉歩がスナッチで124キロを記録し、5月の全日本選手権で自身がマークしていた日本高校記録を1キロ更新した。同級に出場した鈴木は14位に終わり、気の緩みが出たとされる。