スキマバイト探しが発端の送金犯罪を全国初摘発 沖縄・豊見城
スキマバイト探しが発端の送金犯罪を全国初摘発

沖縄県警は、スキマバイト探しを発端とする送金犯罪を全国で初めて摘発した。この事件は、暗号資産への振り込みを依頼する手口で、依頼された者が結果的に犯罪に加担するケースが確認されている。

手口の詳細

犯行グループは、スキマバイトを探す求職者に接触し、「暗号資産に振り込むから手伝って」と依頼。依頼を受けた人物が振り込みを行うことで、知らず知らずのうちに犯罪に加担する仕組みだ。県警は、琉球銀行の行員が相談を受けたことをきっかけに事件を把握。行員は「最後のとりで」として対応し、感謝状が贈られた。

注意喚起

県警は「結果的に犯罪加担」となるケースが増えているとして、不審なアルバイト依頼には注意するよう呼びかけている。