那覇まち探訪:市制100年の歩みを連載で紹介
那覇まち探訪:市制100年の歩みを連載

那覇市は2021年5月20日で市制施行100年を迎えた。沖縄戦や米統治時代、復帰の荒波をくぐり抜けながら今日まで変化を続ける。経済、歴史、文化が交差し、さまざまな表情を見せる“県都”の歩みを連載で紹介する。

港に空港、那覇は沖縄を支える玄関口に

2021年5月22日の記事では、那覇が港と空港を擁し、沖縄を支える玄関口としての役割を果たしてきたことを紹介。コロナ収束後の連携に期待も寄せられている。

「けんか綱」の復活とギネス級への成長

1935年に戦時体制で途絶えた「けんか綱」が、1971年10月10日に復活。その後、ギネス級へと成長した経緯を2021年5月21日に掲載。

琉球王国時代からの陶器の名産地

2021年5月19日の記事では、琉球王国時代からの陶器の名産地が、奇跡的に沖縄戦の被害を免れ、戦後の復興の起点となったことを紹介。

国際通り、憧れから観光客の通りへ

2021年5月18日の記事では、かつて「銀座に行くような気分」と憧れられた国際通りが、復帰をきっかけに観光客の通りに変貌した様子を伝える。

国際劇場の存在と那覇の街の発展

2021年5月17日の記事では、「これがなければ神里原がメインの街になっていたかも」と語られる国際通り。国際劇場の存在が那覇市の街の発展に大きな影響を与えたことを紹介。

戦前は殺風景な一本道だった国際通り

同日の別記事では、沖縄の人気スポットである国際通りが、戦前は殺風景な一本道だったこと、そして「奇跡」と呼ばれる変貌を遂げた経緯を伝える。