カテゴリー : Search result: 石垣市
漁具被害防止、7月27、28日に石垣市漁業集落がサメ103匹を駆除
この取り組みでは、サメが漁具などを壊す被害を防ぐため、石垣市の漁業者でつくる石垣市漁業集落(宮良当建代表)などが2026年7月27、28日の両日、石垣島でサメの駆除を行い、その2日間で103匹を捕獲した。最大で重さ約550キロのイタチザメが水揚げされた。漁船20隻、120人が参加した。
八重山最大の伝統行事「四カ字豊年祭」ムラプールが7月29日、石垣市新川で開催
八重山最大の伝統行事「四カ字豊年祭(登野城、大川、石垣、新川)」のムラプールが7月29日、石垣市新川の真乙姥御嶽で開かれた。各字が旗頭や太鼓、巻き踊りなどを奉納し、たいまつに囲まれて人が支える台の上で演武を披露するツナヌミンも行われた。大綱引きなどの多彩な芸能が繰り広げられ、一大絵巻となった。
八重山農林と八重山商工の合同チーム、郷土芸能部門で優良賞 放送部門でも県勢奮闘
第50回全国高校総合文化祭5日目の30日、秋田県湯沢市で郷土芸能部門の結果発表があり、八重山農林と八重山商工の合同チームが3位にあたる優良賞を受賞した。大仙市では放送部門の発表があり、沖縄県勢が奮闘。全国高文祭は秋田県で開催中で、沖縄から多くの生徒が参加している。
松竹喜生子さん、八重山上布・ミンサーでポーラ賞地域賞
染織家の松竹喜生子さん(68)が「八重山上布・ミンサーの制作・伝承」で第46回伝統文化ポーラ賞地域賞を受賞。ポーラ伝統文化振興財団が主催する同賞は、伝統文化の振興に貢献した個人・団体を表彰しており、県内からの受賞は24件目。松竹さんの長年の制作・伝承活動が評価された。